教員募集

日本先端工科大学

2024年 4月 設置構想中

(仮称)

今後変更の可能性があります。

開設にあたって -理事長メッセージ-

とんがった学生を受入れ、世界を舞台に活躍できる技術者リーダーになるための教育・研究を行う

世の中の様々な問題を解決するために技術的な発明が役立つことがしばしばあります。また、新しい技術が想像もしなかった快適さをもたらすこともよくあります。日本先端工科大学(仮称)では、今の受験システムに当てはまらない理系のとんがった学生に集まってもらい、新しい技術を学び、それを社会に役立つようにするにはどうすればよいかを学び、さらに留学経験も積むことで、新しい技術システムを共に作り、より良い日本、より良い世界を構築していきたいと思います。

西 和彦
学校法人小田原教育メディア理事長
日本先端工科大学(仮称)設置準備委員会委員長

基本理念

  • 本大学は、グローバル社会で活躍できる技術者リーダーを育成する教育と研究を行います。

    そのために、問題解決能力、新しいアイデアを生み出す能力、それを実行する能力、英語と日本語を中心としたコミュニケーション能力、および深い専門技術力を養うことを行います。

  • 学ぶことは楽しいと感じるようになる教育と研究をおこなうことを目標にしています。

    そのために、学生は研究プロジェクトを通じて自分で問題を発見し、その解決方法を見つける能力を養います。

工学部工学科 (仮称)開設予定(設置構想中)

学部教育
カリキュラム
Curriculum

■本学では、1、2年で基礎教育を学び、3、4年で専門教育を学ぶ。
■1、2年時の基礎教養課程は、工学基礎、21世紀スキル、語学、キャリア、心と身体の5項目から構成されている。
■特に「21世紀スキル」では、他大学にはない角度で基礎教養を捉え、クリティカル思考、ロジカル思考、問題を創造的に解決する力といったスキルを身につける科目を配置し、国際社会で活躍できるエンジニアとなるべく基礎力をつける。
■基礎教育課程では、すべての授業を反転授業形式で行う。(※反転授業とは、授業を映像教材を用いて予習の形で受講し、学校の授業では協働的な学習を行う形式。)
■さらに、3、4年時に選択コースで専門教育を受ける。

英語教育 English Education

■英語での授業科目を多く開講。(英語を教える授業ではなく、英語で学ぶ授業)
■外国人教員、留学生と共に学習することで留学に必要な語学力を身につける。

コース一覧 Course List

  • 表面・超原子先端材料工学コース

    【専門分野】材料工学、表面工学、超原子工学、ナノクラスター工学、食品材料工学
    【特徴】■原子、分子、ナノクラスターから食品まで、従来の金属、セラミックス、プラスチック、食物といった縦割り専門分野にとらわれず、材料全般を学び、その表面に特化した表面工学の習得。■三次元実装用基板などの電子基板用表面処理をはじめ、産業界に直結する研究開発の推進。■超原子(複数の原子が相互作用により凝縮した塊)の開発など、未知の材料開発に挑戦。

  • 医工学コース

    【専門分野】高次元医用画像、人工知能(AI)、IoT、手術シミュレーション、術中ナビゲーション、4次元動作解析
    【特徴】■学内研究にとどまらず実際の臨床現場で役に立つ研究開発を推進。■分野という垣根にとらわれず、柔軟な発想により新しい医療技術を創出。■人間の命の尊さを知り全人類に貢献できる研究者、教育者を育成。

  • IoTメディアコース

    【専門分野】人工知能(AI)、データサイエンス、メディア工学、未来IoT、センシング、クラウド、量子コンピュータ、光・無線通信、ナノテクノロジー、知能ロボティクス
    【特徴】■2030年代の実用化を目指した先進技術を開発し、ものつくりで培った独創的で柔軟な発想力を養う。■海外を含めた産業界との連携を積極的に進める。■高い競争力をもつ卓越ベンチャーの育成、スタートアップを支援する。

  • 移動体工学コース

    【専門分野】3次元移動体(空飛ぶ車、泳ぐ車など)の研究開発、自動運転の研究開発、高性能ドローンの研究開発、高性能電気駆動システムの研究開発、高性能エンジンの研究開発
    【特徴】■10~20年先の技術開発とそれを核にしたベンチャー創出・支援。■物作りの一連を体験させることによる、実践的学生の育成。■産学連携に基づき、競争力のある実用機器・システムを創出。

  • 地球・月学コース

    【専門分野】地球および月の科学と月生活を想定したサステナブル社会構築技術、地球システムの解読と防災・減災のための新技術創成、多種多様な視点で学ぶ地球史
    【特徴】■月生活には究極のリサイクルが必須である。月生活を想定した思考実験により、地球でのサステナブルな社会の基盤構築に必要な技術を創出する。■身近な自然観察により、世界が直面する気候や地震、津波などの災害のメカニズムを解読する技術を学び、IoTを駆使した防災・減災に向けた新技術を開発する。■46億年の地球の歴史は最高の教科書である。地球史を学び、自然現象による地球の変動に対応できる力を養う。

キャンパス

キャンパスは小田原市の元関東学院大学の小田原キャンパスに設置する予定です。

〒250-0042 神奈川県小田原市荻窪1162-2

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